提案事例

小径Rの連続曲げによる扁平化

パイプ検具のコスト削減提案

BEFORE
ステンレス・アルミパイプ 受託加工センター

通常は小Rの連続曲げを行うと、径は扁平してしまうし、板厚も薄くなってしまう。

AFTER
ステンレス・アルミパイプ 受託加工センター

パイプ曲げ時に使用している内芯金は当社独自の芯金になります。この芯金は曲げが厳しい形状であっても、曲げの奥の方まで芯金が入るように製作しているので、クリアランスが問題ないように出来ています。仕上がり精度は量産メーカーよりも高精度に仕上がります。連続曲げを行っても、径は95%以内、板厚は20%減程度で対応可能となります。

ステンレス・アルミパイプ 受託加工センター
ステンレス・アルミパイプ受託加工センターでは、創業以来積み重ねてきたノウハウと、
社内一貫製作により多種多様なパイプ部品の製造を試作開発から量産までトータルサポートいたします
 

積極的なVA/VEによる技術提案によりお客様のニーズにお応えいたします