加工事例

偏芯高拡管パイプ

加工事例の概要

製品分類 バルジパイプ
業界 四輪自動車
材質 SKTM
加工方法 拡管(多工程)、曲げ、切断
板厚 1.2mm
φ28.6mm
全長 1000mm
対応可能数 1~200個

本製品は自動車の燃料パイプ等に用いられている偏芯高拡管パイプです。素管を端末にかけて拡管させており、当社はさらに比率を上げて高拡管での加工も可能です。拡管は急激に拡げるとパイプが割れる可能性もあり、割れない比率で少しずつ拡げ、板厚も確保する必要があります。そこで当社では、拡管率が大きい製品も割れないよう徐々に拡げた同芯パイプが通常ですが、培った技術・ノウハウで偏心パイプに仕上げることも可能です。当社は現状の形状であれば1週間から、新規形状だと3週間で製作が可能ですので、溶接で繋いでいる製品がございましたら、一度ご相談いただけますと幸いです。

ハッシュタグ

ステンレス・アルミパイプ 受託加工センター
ステンレス・アルミパイプ受託加工センターでは、創業以来積み重ねてきたノウハウと、
社内一貫製作により多種多様なパイプ部品の製造を試作開発から量産までトータルサポートいたします
 

積極的なVA/VEによる技術提案によりお客様のニーズにお応えいたします