よくある質問

構造解析も含めて依頼可能ですか?

誠に申し訳ございません。イセ工業株式会社では、社内で直接「構造解析」の業務は行っておりません

弊社の専門領域について

弊社の専門領域は、お客様からいただいた図面(設計)に基づき、「いかにして高精度・高品質にモノを作るか」という「製造技術(加工ノウハウ)」にあります。

  • 構造解析 (CAE/FEM解析など): これは、製品が設計段階で、特定の荷重、圧力、振動、熱などの負荷に対して「どのように変形するか」「どこが壊れやすいか」といった強度や耐久性をコンピュータ上でシミュレーションする「設計工学」の分野です。
  • 弊社の得意分野 (製造工学): 弊社が得意とするのは、パイプの曲げ、溶接、プレスといった「加工技術」です。例えば、「このステンレスパイプを、図面通りのR(半径)で、シワや割れなく曲げる技術」や「この薄肉パイプを、歪みなく高強度に溶接する技術」が私たちの核となります。

「必要であれば一度ご相談ください」の理由

ただし、ご提示いただいた情報にもあります通り、「必要であれば一度ご相談ください」とご案内しております。 これは、弊社が構造解析そのものは行わなくても、その前後の工程でお客様を強力にサポートできる場合があるためです。

  1. 製造性の観点からのフィードバック (DFM) 「解析にかけたいが、この形状はそもそも製造可能か?」 「解析結果に基づき設計変更したいが、この新しい形状は加工コストが上がらないか?」 といったご相談は、弊社の最も得意とするところです。製造のプロとして、コストや品質に直結するアドバイス(DFM=製造性考慮設計)をご提供できます。
  2. 協力会社(パートナー)との連携 弊社は長年にわたり、様々な業種の試作・開発案件に携わってきました。その中で構築した協力会社のネットワークを通じ、構造解析を専門に行う企業をご紹介できる場合もございます。

設計段階からの「モノづくり相談」をお待ちしています

「解析でNGが出た部分の形状変更について、加工の可否を相談したい」 「強度とコストを両立できるパイプの加工方法を提案してほしい」

このように、構造解析そのものではなくとも、製品開発における課題がございましたら、ぜひ一度イセ工業株式会社にご相談ください。 パイプ加工のプロフェッショナルとして、お客様の設計・開発を製造面からサポートいたします。

まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。

ステンレス・アルミパイプ 受託加工センター
ステンレス・アルミパイプ受託加工センターでは、創業以来積み重ねてきたノウハウと、
社内一貫製作により多種多様なパイプ部品の製造を試作開発から量産までトータルサポートいたします
 

積極的なVA/VEによる技術提案によりお客様のニーズにお応えいたします